● 初めて8ミリフィルム機材をご使用になられる方へワンポイント・アドバイス

8ミリフィルムには、スーパー8フィルム、シングル8フィルム、ダブル8フィルム(レギュラー8ともいいます)という名称で3種類のフィルムが用意されています。

まず、どのタイプのフィルムを使いたいかということを決めませんとカメラを選択することができません。また、逆に、先にカメラを決めますと、必然的に使用できるフィルムの種類が決まってしまいます。

フィルムは撮影直後そのままの状態で見ることはできません。撮影したフィルムは全て現像所で現像してもらいます。現像から上がってきたフィルムをそのまま見るためには映写機が必要になります。スーパー8フィルムとシングル8フィルムは同じ映写機で共用できます。ダブル8フィルムに関してはフィルムの規格が前述の2タイプとは異なるため、スーパー8フィルムとシングル8フィルムの映写機とは種類の違う映写機になりますが、3タイプのフィルムが切換えによって共用できる映写機もあります。

また、現像から上がってきたフィルムを見たい場合は、フィルムをテレシネ(ビデオ化)して見ることもできます。

まずは、以上のことをふまえて、以下のページをご覧いただくと把握しやすいと思います。

 8mm・16mm小型映画機材を種類、メーカー別にご案内 

 初心者のための8mm入門講座をご案内 

 8mm・16mmフィルムと現像についてのご説明 

 初心者から熟練者まで、参考書籍をご案内 

 フィルム作品限定の映画祭を開催しています。

シネヴィスでは、8mm・16mm・35mmフィルムで製作された作品の上映の場の提供と支援、国際交流を目的に、毎年、東京国際フォーラムで、CINE VIS CINEMA 映画祭(CINE VIS CINEMA INTERNATIONAL FILM FESTIVAL)を開催しております。各種サイズのフィルムで表現される美しい映像作品がたくさん上映されます。

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